道後温泉地区を中心に企業・団体と連携したPRを推進。ファイントゥデイが先着130名へヘアケアサンプルを提供、アサヒビールが限定ラベルの商品を販売。瓦贈呈式を今治で実施、公式サイト・パンフレットの刷新、ふるさと納税返礼品として記念バスタオルを追加販売。官民一体で道後温泉の魅力を発信する。
本施策は道後温泉本館の全館営業再開と改築130周年を同時に推進する総合的な取り組みです。明治期の改築から130年を迎え、令和6年7月11日に全館再開を予定、年内には保存修理工事を完了します。年間を通し地域の価値を国内外へ発信し、観光振興・地域活性化を図るため、4月にはオリジナルバスタオルの販売、振鷺亭展示の刷新、4月13日のシンポジウム、4月27日の学校への寄贈、窓掲出による風景PR、前日式...
道後温泉本館の130周年を記念し、伊織が制作したオリジナルバスタオルを販売します。デザインには道後温泉本館の象徴と白鷺・坊っちゃん団子などを描き、今治タオル認定の高品質基準を満たします。青・赤の2色、それぞれ1,000枚ずつ、計2,000枚限定。4月10日朝6時から販売開始します。
工事中に道後温泉を見守ってきた素屋根テント膜作品『熱景/NETSU-KEI』を、教育現場へ受け継ぐべく市内53校の学校用テントとして寄贈します。贈呈式は4月27日11時30分、振鷺亭前で実施。アートの力を通じて子どもたちの学習環境と地域の賑わい創出を図り、未来へ引き継ぐ取り組みです。
振鷺亭の展示をリニューアルし、道後温泉の歴史を分かりやすく伝えるパネルを新設します。正面玄関・又新殿で実際に使用されていた2種類の鬼瓦と、保存修理工事で試作した新しい鬼瓦を展示します。来館者が間近で鬼瓦の迫力を観察できるよう、歴史理解の促進と観光魅力の向上を図ります。
道後温泉本館全館営業再開を記念して、立川志の輔独演会を7月12日松山市民会館で開催します。落語の伝統を重視しつつ新作も生み出す志の輔さんを招くことで、言葉のまち松山の魅力を発信。来場者にはパンフレットと神の湯階下の無料入浴券をセットで配布。入場料4,500円、5月10日から販売予定です。
伊予銀行・愛媛銀行・愛媛信用金庫の協力のもと、道後支店の窓全面に道後温泉を象徴する風景を掲出します。訪れる観光客に温泉情緒を体験してもらい、街の賑わいと滞在促進を図る施策。4月中を目安に実施します。
全館再開に先立ち、7月10日に記念式典と内覧会を開催します。地元関係者の出席のもと、7月11日の本館全館開業へ向けた機運を高め、地域の一体感を醸成します。
7月13日に松山市民会館で東京ガールズコレクションを開催します。道後温泉本館全館営業再開の節目と合わせ、言葉のまち松山の魅力を発信し、関係イベント・観光誘致を促進します。
道後温泉本館全館再開と130周年記念の一環として、子規顕彰全国俳句大会を開催します。地域の文化・伝統を広く発信し、文学・観光のコラボレーションを促進します。
道後温泉卓球大会を開催し、市民参加型のスポーツイベントとして地域の健康増進と観光の相乗効果を狙います。スポーツを通じたまちづくりと地域活性化に寄与します。
道後温泉本館の改築130周年を記念するシンポジウムを4月に開催し、7月の全館再開を機に全国・海外へ道後温泉の魅力を発信。観光振興と地域ブランディングを推進。
道後温泉本館は今年の改修130周年を迎え、4月10日を目標に全館営業再開を目指して工事を進行。公衆浴場を営業しながら保存修理を行う日本初の取り組みで、木部の復旧・壁の再現・空調・靴箱設置など内部を整備。脱衣室には個別の鏡・洗面台を新設、無料ドライヤーを提供。3階の部屋を休憩室として貸し出し、快適性を向上させる。