里山SDGs農業の推進の一環として、新たにたい肥を活用したペレットの販売を開始します。畜産由来のたい肥をペレット化することで保管・広域流通を確保し、国内資源の肥料転換と有機農業の推進を図ります。ペレットは12kg入が990円、1kg入が400円。販売はJA兵庫六甲直売所等で、11月下旬から販売開始。国の補助を活用した大型たい肥発酵施設を活用。将来的にはペレットたい肥と再生リンの混合肥料開発を...
赤城の恵ブランドに前橋産の新認証品を追加。千代の厳選卵の『さくらたまご』『もみじたまご』と、それらを用いた『千代の厳選卵黄身だけ濃厚ぷりん』を認証。後閑養鶏園の純国産鶏の循環型飼育と堆肥循環を活かした農業、卵黄ぷりんの製法が特徴。9月20–23日の赤城特別販売会でPR。卵380–550円、ぷりん470円等。
10月6日10時–15時、道の駅まえばし赤城で「まえばしエコ・ファームフェスタ2024」を開催。環境配慮型の有機・循環型農業の理解促進と地産地消を推進するマルシェ(16店舗)や講演会を実施。講演はワタミオーガニックランドの小出浩平氏。来場者と生産者の交流を通じ、環境教育と消費者理解を深める場を創出。
可燃ごみとしての製品プラスチックの回収・処理に関するリサイクルの実証事業を実施。循環型社会の推進と資源の有効活用を図り、環境政策の実証性を高める。
使用済み紙おむつの資源化を通じて焼却ごみ削減を目指す実証事業。栗田工業のクリタサムズシステムを採用し、水資源の削減と高度リサイクルを実現。公立保育所・幼稚園計9園で年間約10トンのおむつを対象に収集・資源化を実証。将来的には私立保育園・高齢者施設・家庭おむつへと拡大を目指す。
市はリユースプラットフォーム「おいくら」との連携協定を締結。不要品をインターネット上で無料の買取査定依頼が可能で、全国のリユースショップと比較検討後に売却できる。出張買取にも対応し、大型の家具・家電の処分時にも便利。廃棄前の不要品を売却・再利用することで循環型社会の形成を促進します。
令和6年度からの8年間で1人1日あたり91gのごみ減量を目標とする市一般廃棄物処理基本計画の策定を進める。基本理念は「ともに取り組み、目指そう、持続可能な循環型社会」。市は現状のごみ量や困りごと、取り組みの進捗を説明し、市民ミーティングで意見交換を実施。対象は無作為抽出約5,000人に案内状とアンケートを送付し、5月11日から6月9日までの間、市内各所で計16回開催、5月10日に会場を集約する。
森と里山の保全・活用を推進するこうべ森と木のプラットフォームと里山SDGs戦略を策定。民有林の活用、森林資源の持続的利用、スマート農機の普及・ラジコン草刈り機貸出などを通じ、循環型社会を強化。東水処理センターを活用した再生リン供給体制を拡充し、農業支援・自然体験プログラムを拡大します。