ごみ減量推進の一環として、市民ミーティングの報告会を8月24日にキセラ川西プラザ大会議室で開催。市民約5,000人に案内を行い、66名の参加・アンケート1,340件の結果を報告。市廃棄物減量審議会花田会長による講演も実施し、指定ごみ袋有料化への理解と不安の整理を図る。
令和6年度からの8年間で1人1日あたり91gのごみ減量を目標とする市一般廃棄物処理基本計画の策定を進める。基本理念は「ともに取り組み、目指そう、持続可能な循環型社会」。市は現状のごみ量や困りごと、取り組みの進捗を説明し、市民ミーティングで意見交換を実施。対象は無作為抽出約5,000人に案内状とアンケートを送付し、5月11日から6月9日までの間、市内各所で計16回開催、5月10日に会場を集約する。