市民目線の市政運営を目指し、今年度もタウンミーティングを年3回程度開催。各回異なるテーマで広範な市民の意見交換を促進。第1回は5月23日・24日、K’BIXまえばし福祉会館で開催。各日200名募集。目的は前橋の更なる発展と令和7年度予算の理解・協働の促進。申込方法はチラシ参照。地域の声を市政へ反映する場を拡充する。
前橋市のふるさと納税大使・高橋光成選手がファウンダーを務めるDK3と市のコラボ返礼品を開始。6月1日販売開始を目指し、完全受注生産のTシャツとパーカーを展開。デザインは前橋市をフィーチャーし、群馬県庁・赤城山・焼きまんじゅうなどのモチーフを配し、袖には前橋SDGsマークを入れる案も。地元から全国・世界へ前橋の魅力と挑戦を発信する。
8月2日・3日、昌賢学園まえばしホール大ホールで開催されるまえばし市民ミュージカル「灰になった街」の公演チケットを販売。料金は大人2000円・高校生以下1500円。販売はホールとオンライン販売サイトteketで実施。昭和20年8月5日の前橋空襲の犠牲を追体験する歴史的作品で、キャスト68名が参加。来場者には空襲体験者の証言集85ページ分の冊子を無料配布する予定。
令和7年5月16日、太陽誘電株式会社と前橋旅館ホテル協同組合と三者で「回生電動アシスト自転車『Re:BIKE』を活用した観光促進事業に係る連携協定」を締結。市内の旅館・ホテルへ自転車を無償貸与し宿泊者の移動利便性を高め、走行軌跡データを公共交通環境整備に活用する。Re:BIKEは従来品より回生機能が高く、1回の充電で最長1000km走行可能。既存のCogbe10台に加え、新たに5台を貸与、6...
市民夏期大学講座は俳優・市毛良枝の『心豊かに生きる』、お笑いタレント・山田邦子の『笑顔で免疫力を!』をテーマに講演します。開催は7月25日と8月2日、みかぼみらい館大ホールで、文化・教養の向上を目的とした市民向けの講座です。チケットは2回券2,000円、1回券1,500円(当日券含む)で、5月15日から販売開始。撮影条件あり。
藤岡市は障害者雇用を推進する取り組みとして、職員と障害のある人が共に働く“業務支援チーム”パートナーズを発足します。チームは各課からの業務依頼を受け、庁内の業務補助として高度な判断を要さない作業を担当。5人体制(うち4人が障害者)で、封入封緘・データ入力・印刷・製本・清掃・会場設営等を想定。開始日5月7日。法定雇用率2.8%に対し実雇用率2.22%、不足0.58%。予算8,663,000円。...
ゴールデンウィーク期間中の市内主要観光施設の入込客数は昨年比87.4%、総計155,120人となり、22,444人の減少となりました。市は今後もイベントの開催や観光情報の発信を強化して藤岡市への観光入込客を増やすことを目指します。ふじの咲く丘・ららん藤岡・高山社跡・桜山公園など4施設の来場者データを公表し、連携した情報発信で回遊性の向上を図ります。
鬼石地域の移住促進を目的とした田舎暮らし体験旅を、1泊2日の日程で実施します。味噌作り・農業体験などの体験や、市職員・移住定住支援員による地域案内・空き家紹介・先輩移住者との交流会を通じ、群馬県外在住者の関心を高め、鬼石地域への移住を検討対象とします。期間は5月17日から令和8年2月28日まで、定員25組・50名、参加費3,000円、小学生以下無料。昨年度の実施結果を踏まえて改善を検討します。
富岡製糸場のゴールデンウィーク期間の入場者数とペットの受入数の推移を年度別に公表します。日数と1日あたり来場者数を示し、前年同期比・元年度比の比較も併記。令和6年度は10日間で入場者数24,958人、1日あたり2,495人、前年同年度比96.1%、元年度比53.7%で、コロナ影響後の回復傾向が窺えます。令和5年度は9日間で23,376人、前年度比110.2%、53.9%前後。ペットの受入は令...
令和6年度は未就学児・小学生・中高生・大人が一緒に外遊びを楽しむプレーパークを全6回開催。地域ボランティアと市が連携し、開催日と場所はもみじ平総合公園西ゾーン休憩広場・かぶら公園・妙義総合体育館西側芝生広場・額部保育所園庭など。市民限定回も実施。参加者総数は1,556人、未就学児512人・小学生336人・中高生19人・大人689人、地域ボランティア62名が関与。
移住を検討する人を対象に、地域住民との対話と農業体験を通じて移住後のギャップを解消するための体験ツアーです。吉田地区の「ふるさと吉田」と共催し、農園で野菜の収穫・苗植え後、収穫野菜とジビエ肉入りのカレーを共同調理して味わいます。悪天候時は雨天代替として青パパイヤを使ったコンポート作りを実施。日時は令和7年6月14日、会場は吉田地区の地域づくりセンター周辺など。費用は無料だが現地までの交通費は...
地域づくりセンターの2025年6月分行事予定表を公表。天候や都合により中止・延期となる場合がある点を周知し、取材の際には事前に主催者へ確認するよう案内しています。問合せ先は地域づくり課・地域づくり係。取材時の連絡先や注意事項が載っており、広報の透明性確保を目的とします。
第36回かぶらの里童謡祭では、第35回大賞作品『雪ポスト』の作曲入賞作品の表彰式を行い、園児や合唱団体の披露のほか、ゲスト歌手とピアノのミニコンサートも実施します。日時は令和7年6月8日、午後1時開場・1時30分開演。場所はかぶら文化ホール。入場無料・自由席。受賞者には各賞が設けられています。
2025年のプレーパークは、かぶら公園を拠点に、水・土・木など自然資材と自由道具を自由に使い、子どもがやりたいことを発見・実現できる遊び場を提供します。プレーリーダーが遊びを提案し、地域のプレーリーダーサポーターやボランティアが場を盛り上げます。日程は令和7年5月18日、午前10時~午後3時。小雨決行・荒天中止。費用は無料、申込み不要。
妙義山ビューライドin富岡2025は、妙義総合運動公園を発着とする自転車イベントで、参加者と市民の交流を通じて地域のスポーツ意識の向上と観光振興を図ることを目的とします。エントリー数は514人。コースの一部で工事中の区間があり信号片側交差通行へ変更した箇所がある。天候不良時は中止情報を大会ホームページで公表。スポーツ振興くじの助成金を受けて実施。日付は令和7年5月18日、出発式7時40分、出...
年間を通じて開催される富岡市民スポーツ大会のオープニングを飾る大会として、11地区の対抗戦で5競技を実施。競技は綱引・スマイルボウリング・ボッチャ・スポーツ雪合戦・900mリレー。合計得点で順位を競う。日時は令和7年5月25日、午前8時30分開式、9時開会、9時40分競技開始。会場は Yokowoシルクアスレチックスタジアム富岡。
心肺蘇生法とAEDの使用法を学ぶ普通救命講習を実施。消防団員は消火活動だけでなく応急救護・救助活動にも従事するため、人命救助に関する知識と技能を習得させる。日時は令和7年5月18日(日)8時50分から正午、場所は富岡甘楽広域消防本部。講師は同本部の職員。参加者は約50名を予定。
市役所の全職員を対象に、共通の価値観を示す前橋市職員クレドを策定。さらに各職員が自らの行動指針を表すマイクレドを作成する取り組みを導入。策定は部局長・職員を含む計13人のチームによってボトムアップで推進され、2600人全員の約95%がマイクレドを設定。自らの言葉で職員像を掲示板等で共有し、ワークショップ・朝礼での読み合わせを通じて展開。来年度の採用活動にも波及させる。目的は市民目線を浸透させ...
前橋市はウォータースタンド株式会社と協定を締結し、市有施設にマイボトル専用の給水機を設置する実証事業を開始します。4施設5台を導入し、市民が無料アプリで給水できる環境を整えるほか、ペットボトル削減・CO2削減効果をデータで見える化します。設置費用は市が初期費用を負担せず、2年間は水道代・レンタル料がかかります。効果は半年ごとに検証し、良好なら常設化を検討。設置場所は前橋プラザ元気21、前橋市...
令和7年度市職員採用試験はSCOA方式へ移行します。SCOAは知力と学力を総合的に測る適性検査で、知識・感情・意識の3側面から個人を評価します。出題は言語・数理・論理・常識・英語など幅広く、民間企業等の就職試験で広く採用され、年間3,000社以上・累計受験者7百万人超の実績があります。受験者の負担軽減と多様な人材確保を目的とします。実施日: 令和7年9月21日(日)。採用年月日: 令和8年4...