速度計を全面設置する方針を示し、現状26編成には未設置のため、技術的に可能な車両へ順次設置するよう交通局へ指示しました。速度計は安全運行の補助・指標として活用され、運転の安全性・透明性の向上を図ります。設置の実現性・費用・運用上の課題を検討し、不可触車両への対応策も検討します。
65歳以上の高齢者世帯の自宅に通信機能付き電球を設置し見守りを強化します。孤立防止と安全性の向上を図る新規事業として、地域の安心・安全ネットを底上げします。
夏場の高温が続く見込みを踏まえ、熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートが発表される日には外出を控え、屋外での運動を中止するよう市民へ呼びかける。市内の公共施設・民間事業者と協力して“涼み処”を設置・活用できる体制を整え、特に高齢者・乳幼児など熱中症になりやすい対象への声掛けと見守りを徹底する。暑さ対策を自治体全体で推進する。