人権(LGBT)講座『多様な性について考えよう―ありのままの自分でいることとは―』を開催し、性的マイノリティへの理解と受容の促進を図る。学校・職場・地域社会での包摂的な環境づくりを目指し、対話を通じて偏見の払拭・差別防止・適切な支援体制の整備を推進する。
燕市は性の多様性に関する理解の促進と人権意識の向上を図るため、講演会『LGBTQって何だろう?~性の多様性について一緒に考えてみませんか?~』を11月2日に開催します。講師は『LGBTQここラテ ni Niigata』のあやかさん。パートナーとともに自身の経験を語り、参加者の理解を深め、差別の解消と社会的包摂を推進します。