習志野市使用料条例等の改正は、3年ごとの定期的見直しを実施して受益者負担の適正化を図るもので、概要書の8本の条例を改正する。新型コロナの影響で見直しを延期していたが、今回は改定を実施。多くは増額だが、原価計算の結果が大幅上昇する場合でも改定率の上限を1.5倍とするなど、利用者負担の過度な増加を抑制する工夫を盛り込む。
水道事業会計補正予算第1号。水道施設の修繕・更新・給水安定化対策・原価計算の見直しなど、財源配分を調整して安定的な水道供給を確保する。
議案第35号は、国土交通省の労務単価改定に合わせ、令和6年3月1日以降に契約を締結する工事の予定価格算定に、令和5年3月の単価を適用していたものを、新たな単価へ切り替える特例措置を定める。長期プロジェクトの原価計算の安定化を狙う。