習志野市使用料条例等の改正は、3年ごとの定期的見直しを実施して受益者負担の適正化を図るもので、概要書の8本の条例を改正する。新型コロナの影響で見直しを延期していたが、今回は改定を実施。多くは増額だが、原価計算の結果が大幅上昇する場合でも改定率の上限を1.5倍とするなど、利用者負担の過度な増加を抑制する工夫を盛り込む。
令和6年第2回議会定例会に提出する予算外議案等の概要として、条例議案8件(使用料改定・税特別措置・放課後児童健全育成の設備・家庭的保育の基準・平尾台汚水処理場・農業集落排水施設・分担金徴収・公下水道区域外流入分担金制定)、一般議案2件(過疎地域持続的発展計画変更・市道路線認定)、報告4件(繰越明許費の計算書等)を予定しています。