茨木市が監査の結果、介護保険法に基づく指定の取消処分を決定。対象は訪問看護ステーション ワンアーク(株式会社OneArc)。処分理由は人員基準違反、虚偽の勤務実績報告、虚偽報告・不正の指定等。指定取消日が令和7年3月31日。処分に伴い介護給付費等の全額返還を求める。監査は5回実施、聴聞を経て通知・取消へ。
国は認知症施策推進大綱に基づき、認知症になっても希望を持ち前を向いて暮らせる姿を発信する“認知症本人大使”の設置を推進しており、四日市市は地方版希望大使として『認知症フレンドリー大使』を創設。任命される南條徳男さん(61歳)は若年性認知症の経験を公の場で伝え、認知症当事者の視点から困りごとを共有する。任期は令和6年9月1日から令和8年3月31日まで。活動内容はイベント講演、広報紙・広報映像へ...
8月25日に燕市文化会館で「医療介護・認知症合同フォーラム2024」を開催。地域全体の認知症理解を深めることを目的として、講演会と座談会を実施。医療・介護・地域づくりの連携を促進し、住民の生活の質向上を図る。
尾道市は介護人材不足を背景に、介護職の魅力を若年層へ伝えるイベント「かいごとそばに。」を8月17日に開催します。オリーブ広場と尾道U2で、尾道福祉専門学校・尾商デパート・尾道市立大学の学生が運営するブースで介護体験・展示・似顔絵などを実施。最新の電動シニアカーの試乗やコミュニケーションロボットとの対話コーナーも設置。費用は県の地域医療介護総合確保事業の補助を活用した約426万円。出張講座を含...