見て撮って知ろう!小平オープンガーデンは、市内の個人住宅や公共施設などが公開され、来訪者が庭園・花木・緑の風景を観賞・撮影できる移動型イベントである。地域の緑化活動・景観の魅力を市民・観光客に伝えるとともに、交通・駐輪・混雑対策を含む運営面の工夫を共有する。参加者同士の交流や写真コンテスト等の催しも行われ、地域の暮らしの豊かさを発信する機会とする。
地域産のブルーベリーを使った食べるキャンディを発売開始。地元農産物の付加価値向上と観光振興を図る取り組みで、試作・製造・包装デザインの連携を進め、イベント販売・オンライン販売・キャンペーン展開を通じてブランド力を高める。消費者の嗜好を捉えた新製品として、市内外での認知度向上と地域経済の活性化を目指す。
9月20日・21日に新宿駅のLUMINE AGRI MARCHEで開催。JR東日本の荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、安曇野産の朝どれスイートコーンほか生産者直販品を提供。南安曑農業高校の加工品や新品種夏秋いちご「あまあづみ」も販売。イベントではゲーム・抽選会・ふるさと納税PRも実施。JR東日本社員の農作業体験紹介も行う。
9月7日・8日に兵庫県西宮市のららぽーと甲子園で「安曇野SUNSUNマルシェ」を開催。あずさマルシェで好評のスイートコーンを販売し、PRブースや観光PRを実施。購入者を対象に抽選で安曇野市特産品が当たるほか、上高地あずさ珈琲が期間限定メニューとして安曇野産わさびとあまあづみを使用した商品を提供。
京都芸術大学院生10名が安曇野を訪問し、地域と人・自然・文化の交流を通じて制作した作品の展覧会を開催。保科ラボのゼミによる地域連携アートの成果を発表します。南安曇農業高校美術部の協働もあり、古い農具を用いた立体作品などを展示。9月23日~10月1日に主会場の安曇野高橋節郎記念美術館ほか複数会場で周遊展示。
黒川ダリア園がオープンし、カラフルな新品種を含む約330品種900株が見頃を競う。期間は9月19日から11月4日まで、花の美しさを通じた地域観光の促進を狙う。
猪名川花火大会の開催と、川西産いちじくのブランド化を支援する取組みが案内された。花火大会の観客動員とともに、同日朝の収穫いちじくを東京へ空輸して販売する企画を期間限定で展開する。
テラスモール松戸で開催されるファンフェスタの開催日が決定し、須崎選手の出演が決定したことを市民へ周知する。地域の交流促進・スポーツ・文化イベントを通じた集客・地域経済の活性化を目的とする。
県内初となるネパール文化交流フェスティバルを開催することで、国際交流・異文化理解を推進し、地域の観光促進と多様性の受容を高める。
旧庁舎跡地周辺のまちづくりを推進し、公共空間の再整備・商業・文化・防災拠点の集約・誘致を進める。イベント開催による来訪者増加、子育て世帯・高齢者を含む多様な世代が訪れやすい回遊性の向上を目指す。周辺住民の生活利便性を高め、長期的な賑わい創出を都市計画として管理・検証する。
国の補助事業として採択された米子城跡と周辺グルメの観光誘客を促進。米子城の景観体験と周辺飲食・交通の連携を強化し、観光客の滞在時間と地域経済の付加価値を高める観光プロモーションを展開します。
大阪・関西万博開催に合わせた周遊ツアーを実施するため、市が実行委員会への負担金として500万円を拠出。鉄道と観光の連携を深め、地域への観光客誘致と経済活性化を図る長期戦略です。
米子市内でICOCA等交通系ICカードの利用を促進するキャンペーンを実施。導入時の利用促進キャンペーンを通じ、二次交通の利便性を高め、来訪者と市民の双方の交通利便性向上を図る。導入準備と周知を段階的に進め、地域交通のデジタル化を促進します。
尾州産地を全国へPRするための総合イベント『BISHU FES.』を開催。ファッションショー・ストリートランウェイ・音楽・ワークショップ・高校生ファッションコンテスト・コスプレランウェイなど多様なコンテンツを市内各会場で展開し、尾州産地の魅力発信と地域振興を図る。出展・販売情報、100周年展示、まちの宮市なども併催。衣装の一部は後日百貨店で販売予定。
市内イベント①の実施方針を示す。開催日時・場所・対象・規模・財源・運営体制・ボランティア受け入れ・来場者の安全管理・感染症対策・開催期間中の観光振興・周知・デジタル施策等を統括する枠組みを設定。地域振興と市民参加を両立させるための調整項目を明記する。
NHKのど自慢を市内で開催し、地域の文化活動と観光振興を推進する。会場選定、出演者募集、放送日程、会場運営、観客動員、地域企業の協賛、交通・安全対策、感染対策などを調整。イベントを通じて市民参加を促し、地域の魅力を発信する。
9月21日、西九州新幹線開業2周年を記念して各地でイベントを開催。新大村駅さくら口前広場では『新大村駅サクラミライマルシェ』が10時から、同車両基地では新幹線フェスタと『かもめの丸洗い』イベント、5駅を回るライブ音楽フェスなどを催します。
10月6日10時からボートレース大村第5駐車場で『おおむら秋まつり』と『グルメフェアinおおむら』を同時開催。沖田踊の披露やダンスフェスのステージイベント、県内外から約80店舗が集結するご当地グルメ・名産品ブースを楽しめます。
10月12日13時からシーハットおおむらで『Go To Omura Big歌謡ショー』を開催。第一部は『のど自慢大会』や詩吟交流、第二部は弦哲也氏・石原詢子氏・大石まどか氏による歌謡ショー。観覧は無料だが事前申込が必要。詳しくは広報おおむら9月号をご確認ください。