不妊治療費助成事業は、夫婦の不妊治療費負担を軽減する施策です。上限10万円の助成を基本とし、拡充額として103万円を計上します。治療の継続性を支え、心理的ストレスの軽減にも寄与します。適用対象の拡大や支給条件の見直しを含む見直しを検討し、所得制限等の適用は現行制度に準拠します。出生率の向上を長期的に見据え、医療機関・行政の連携を密にして事業の効果を測定します。
帯状疱疹予防接種費は、対象者の予防接種費用を助成する公衆衛生施策です。359万円を投入して接種費用の一部を市が補助します。高齢者を中心に予防接種の機会を確保し、健康寿命の延伸を図ります。医療機関との連携を強化し、費用対効果の評価と周知の徹底を通じて公平な接種機会を確保します。
山香小学校と立石小学校の統合は、令和7年度末に立石小を閉校し、令和8年度から山香小に編入統合する計画です。児童数減少により複式学級の課題を解消し、集団的教育活動を通じて児童相互の学習力を高めることを目的とします。準備委員会を設置し、説明会・協議を進め、統合時期は令和8年4月1日を予定します。
杵築市は城下町の魅力を活かす観光イベント「城下町杵築散策とひいなめぐり」を開催します。期間は令和6年2月10日から3月10日までの30日間で、城下町一帯・山香地域の29会場で江戸時代の古今雛や旧家の雛、手作り雛などを展示・体験します。オープニング・和装イベント・城下町マルシェ・人形供養などの催し、スタンプラリー・日出・杵築両日開催の特別スタンプラリー・俳句大賞など、市民参加型の企画も多数配置...
郷土出身の天文学者・麻田剛立の認知度向上を目指すシン・ゴーリュー塾は、2024年の初回として『江戸を食らう』を開催します。第1部は10時から古文書を読み解く講演(定員50名)、第2部は11時15分から薬膳料理家の講演と試食(先着20名・事前申込み)。同時開催のきつき小町茶屋では味の提供・販売も行います。
令和6年能登半島地震で住宅を失った被災者に対し、市営住宅を無償で提供します。公営住宅18戸・特公賃住宅13戸・定住促進住宅6戸の計37戸を、3カ月〜最長6カ月程度使用可能。月額使用料は無料、駐車場1台、敷金・連帯保証人不要、光熱水費は実費。退去時の修繕費は使用者の故意・過失を除き不要。申込書・身分証・り災証明書等を提出します。
山香小学校が令和6年1月27日に開催される全国いじめ問題子供サミットに大分県代表として参加します。小学校6年生3名と引率教師2名が出席し、テーマ「ぽかぽかハートの花をさかせよう」を発表します。会場は文部科学省東館3F講堂で10時30分から16時45分まで、全国へいじめ問題解決への意識向上を訴えます。
第12回となる杵築市スポーツ協会支部対抗駅伝競走大会は令和6年1月28日に開催。杵築コース18.7kmの10区間を9支部がタスキをつなぎ、護江小学校を9時30分にスタート。先頭ゴールは文化体育館で11時05分ごろを予定。天候次第で荒天時は中止となる場合があり、表彰式は同体育館で実施します。
立地企業の新拠点として九州セミコンダクターKAWが山香町野原に野原工場を設置します。投資額は3億円、従業員30名を見込み、主に自動車部品・半導体装置の組立を行い、2024年末の操業開始を予定。市有地を活用した新工場の設置は地域産業の活性化と雇用創出に資する取り組みです。