第16回児童絵画コンクール作品展を開催します。地域の小中学生を対象に自由な発想と表現を促し、入賞作品の展示・解説を行います。美術教育の振興・創造性の育成・地域の子どもたちの健全な発達を支援する取り組みで、学校との連携による普及活動・審査員による講評・来場者投票などを実施。作品展を通じた地域交流と文化の継承を推進します。
第31回ルネフォトコンテストを開催します。市民の写真愛好家を対象に、撮影・応募・展示の機会を提供し、地域の魅力・変化を写真で切り取る試みです。入賞作品は展覧会で公開され、地域団体・学校・商工関係者との連携イベントを併催。技術・創造性・物語性の3軸で評価し、幅広い年齢層の参加を促進。写真を通じた地域交流と文化の発展を目指します。
冬休み期間中の教育的社会貢献イベントとして、ボートレース大村で『ぶっとんでるいきもの展』を開催します。期間は12月25日(水)から1月5日(日)まで。普通とは少し違う生き物の生態や生物多様性の仕組みを、さまざまな視点から展示します。展覧は無料ですが、ボートレース開催日には大人入場料100円が必要です。家族連れで来場してもらい、生き物の不思議を楽しみながら環境理解を深めてもらうことを期待しています。
サンカルロス市との姉妹都市提携10周年と市政100周年の記念セレモニーに合わせ、訪問団を結成して現地を訪問します。説明会を来年1月10日(金)18時30分から市役所大会議室で開催し、参加希望者を募集します。訪問団は市長・議長・市民で構成され、現地の記念式典や友好交流を深める機会となります。
11月30日(土)から12月3日(火)の9時から18時まで、市コミュニティセンターで『長崎県美術展覧会移動展』を開催します。県展入賞者や大村市民の入選者の作品約100点を展示する移動展で、初めて本市で開催される試みです。入場は無料で、市民に美術に触れる機会を提供します。
12月8日に陸上競技場および周辺道路で『ロザ・モタ杯 第48回おおむらロードレース大会』を開催します。ソウルオリンピック女子マラソン金メダリストのロザ・モタ氏が特別ゲストとして来市し、小学1年生から70代まで千人以上のランナーが健脚を競います。当日は8:45から正午まで会場周辺の交通規制を実施します。
12月14日11時から、プラザおおむらを中心とした3会場で『第9回高校生フェス』を開催します。大村高校・大村城南高校・大村工業高校・虹の原特別支援学校・ろう学校高等部の市内5校の高校生が、それぞれの特色を活かしたイベントを展開します。スタンプラリーや手作りドレスファッションショー、吹奏楽・軽音楽演奏など、見どころが盛りだくさんです。
市制20周年予算の中で、独自事業として合併20年間の映像をまとめるプロジェクトと、全国の松阪さんを集めるイベント「松阪さん大集合」を計画。映像は歴史と成果のアーカイブ化を狙い、観光振興にも資する。松阪桃李さんの招致は実現できなかったが、浜田市の事例に倣い、全国の松阪さんを招待して関係人口を拡大する機運を高める。
伝統芸能創生事業の第3回黒部踊り街流しの開催状況を報告。参加団体・来場者数・経済効果・広報・地域課題・次回開催へ向けた改善点と今後の展望。地域文化の継承・観光振興・子ども・若者の参加促進の取り組みを整理する。
第19回黒部市民体育大会の結果と概要。競技別成績・参加チーム・個人、会場運営・ボランティア・財源、健康増進・地域交流への影響、次回開催に向けた改善点を記す。
第42回カーター記念黒部名水マラソンの結果と概要。参加者数・完走率・コースの特徴・運営体制・交通対応・経済効果・地域協力の状況、来年度に向けた課題と改善案を整理する。
22回目となる新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンは国立競技場をメイン会場に1月26日に開催。ハーフの新コースとして新宿アルタ前を折り返すルートを追加し、神宮外苑・御苑トンネル・神楽坂と合わせて魅力的なコースとします。エントリーは14,000人超えで、会場では小・中学生や地域団体のパフォーマンスステージも実施。渋谷区の女性ランイベントとの相互交流も計画中。
デフリンピックに向けた競技の魅力伝達としてデフフットボール体験会を開催。新規事業として開始した障害者向け運動教室『新宿ゆにスポ!』は毎月1回、楽しみながら体を動かす機会を提供。障害のある人も参加しやすい場を拡大し、スポーツを通じた地域理解と健康づくりを促進します。
成人の日に20歳を祝う『はたちのつどい』を京王プラザホテルで開催。染色協議会の協力で地元染物職人が制作した着物を応募者へ貸与し、会場で着物PRにも協力してもらいます。令和7年は20着を用意し、ステージにはゲストを迎え、友人や懐かしい仲間と楽しい時間を過ごしてもらう場を提供します。
新宿のルール・マナー啓発情報を新宿観光振興協会のホームページで発信。ゴジラをモチーフとした観光特使バナーを掲載し、分かりやすいピクトグラムでゴミの出し方や民泊利用方法を案内します。周知を図るため、オリジナルステッカーを令和6年12月1日から新宿観光案内所などで配布します。
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...
尾道の古建築は日本一との評価を踏まえ、保存活用と文化財の活用を軸にした街づくりを推進。地方創生総合戦略の主軸として、現代アート・建築の創造事業を有名建築家や若手設計者と連携して推進し、建築を通じた地域活性化を図る。夜景プロジェクトを通じて夜の安全・安心と観光魅力を高め、古建築を現在のまちに生きた資産として活かす。今後は尾道クラブの開設や新規宿泊施設のリノベーションも進み、エリア全体の回遊性を...
尾道市立美術館を主会場とする『ナインビジョンズ日本から世界へ』展を2025年に開催予定。プリツカー賞受賞者の建築作品・思想を紹介し、日本と世界の建築を発信する。丹下健三・安藤忠雄・槇文彦・伊藤豊雄・坂茂・磯崎新など、尾道と周辺に関連する建築家の作品を軸に、展覧会に併せて建築シンポジウムや教育プログラムを展開する。
大阪万博2025と瀬戸内国際芸術祭2025・岡山芸術交流との連携を通じ、瀬戸内海エリアを三年周期の建築・アート拠点として位置づける。福山・尾道を中核に、各イベント間の集客を相乗的に高める周遊ルートを整備し、地域ブランディングを強化する。