9月21–22日に開催されるイナズマロックフェス2024の開催に合わせ、市街地活性化を図る連携施策を実施。実行委員会と連携し、写真撮影スポット・推し活ジオラマ・ぐるめマップなどを活用して草津市街地への来訪を促進。観光振興と地域産業の活性化、市民参加の促進を同時に推進する。
令和7年度に開催される『わたSHIGA 輝く国スポ・障スポ』に向け、草津市は競技会運営能力の向上と市民の国スポおよび競技への関心を高め理解を深めることを目的としたリハーサル大会を8月から順次開催します。本格大会前の運用実践を通じて運営ノウハウを蓄積するとともに、市民の参加機運を醸成し、スポーツ観戦の機会を創出します。競技別のリハーサルや関係者・市民を巻き込む取組を検証・改善し、普及啓発と機運...
草津市と南草津駅の周年記念イベント『ずっと みなくさ えきまちフェス』をフェリエ南草津で実施します。市制施行70周年と南草津駅開業30周年を記念する共催イベントで、JR西日本と協働し、南草津駅の歴史や名産に触れる機会をつくるとともに、市民・駅利用者が草津市および南草津駅の歴史と魅力を再確認・発信し、地域の連携によるまちづくりの機運を高めることを目指します。
草津市が整備する西日本初の室内温水プール3面を備えたインフロニア草津アクアティクスセンターが、8月1日から供用開始します。50m・25m・飛込プールを通年利用できるほか、国内の水泳競技拠点としての機能を備え、来年開催予定の国スポ・障スポの会場となる見通しです。これにより、市民の健康づくりとスポーツ環境の充実、地域のにぎわい創出を同時に進め、開業前の7月27日にオープニングイベントを実施して周...
国スポ・障スポ開催1年前の機運醸成と周知を目的にリハーサル大会を順次実施します。市が幹事市としての役割を担うバレーボール競技の定着を図るため、東レアローズ滋賀(女子バレーボール部)およびイオンモール草津と協働で、記念イベント「くさつ輝フェスタ」を開催するとともにSNSキャンペーンを展開します。大会準備の周知と地域への浸透を進めます。
くさつ輝フェスタは、国スポ・障スポ開催へ向けた機運を高める1年前イベントとして、8月以降のリハーサル大会の前段として実施します。東レアローズ滋賀とイオンモール草津と連携し、記念イベントとSNSキャンペーンを通じて国スポ・障スポの周知を強化。草津市が幹事市として根付く競技の普及と地域の結びつきの強化を狙います。
東レアローズ滋賀およびイオンモール草津との連携は、国スポ・障スポの競技普及と地域活性化をねらいとする取り組みです。市が幹事市として大会運営の定着を図りつつ、協力企業と共同で周知・催事を展開。ボランティア育成やスポーツイベントの継続性確保にもつながり、草津のスポーツ・観光の発展に寄与します。
オープニングイベントは7月27日に開催され、供用開始に先立つ広報活動の柱として機能します。新設施設の魅力と機能を市民に周知し、来夏の国スポ・障スポの盛り上げにつなげるとともに、施設利用案内と健全なスポーツ文化の醸成を図ります。
来る6月7日に開会し、6月28日までの22日間の会期で草津市議会定例会が開催予定。提出議案は、専決処分承認2件、人事案件1件、補正予算2件、条例4件、一般議案3件の合計12件。今後の審議状況や審査方針が注目される。
市制施行70周年記念事業として、キラリエ草津を拠点に開催されるイベント。草津市出身の竹内美奈子氏を招き、車いすバスケットボールの紹介とデモを行う。世代・分野を超えた多様な主体のつながりと市民交流の促進を目的とする。
高齢化による担い手減少と耕作放棄地の増加を防ぐため、本市の特徴である“都市と近接した農業”の魅力を伝えるハンドブックを作成。ベジクサの紹介、制度の案内、先輩農業者の声を掲載。市外・県外の就農・移住イベントへ出展し、新規就農者の呼び込みと農業従事者の確保を図る。
亡くなられた方の手続きに伴う多岐にわたる窓口手続きを、御遺族が各課窓口を移動せず1か所で受付・対応できるようにする「おくやみ窓口」を、6月から開設します。草津市役所3階記者室で発表され、死亡届提出後の手続きの円滑化と負担軽減を図るものです。関係課が連携し、受付窓口の統一・案内体制の整備、パンフ配布等を通じて市民サービスの利便性を向上させます。
消費生活センターは、悪質商法による被害の未然防止を目的として、市民が自ら危険を察知しトラブルを回避できる“かしこい消費者”になる啓発を行います。くさつブースターズと人気漫画『極主夫道』の作者おおのこうすけ氏とのコラボポスターを作成。市制施行70周年関連イベントの消費者被害防止キャンペーンで活用し、注意喚起を強化して消費生活の安全意識を高めます。
市制施行70周年を記念し、テレビ東京系列で放送されている人気番組『開運!なんでも鑑定団』を草津市へ招致します。番組の名物コーナー「出張!なんでも鑑定団in草津」を開催し、市民とともに宝物を紹介しつつ草津市を全国へ発信します。第1弾としてのテレビ番組誘致企画で、申込書(PDF460KB)を公表。観光振興と広報の推進を図ります。
市は、性の多様性と性的マイノリティへの理解を深め、誰もが大切なパートナーと安心して暮らせる社会を目指し、4月1日からパートナーシップ宣誓制度を導入します。宣誓制度は、同性を含むパートナーシップを公的に認める機会を提供し、生活設計の安定や行政手続きの利便性向上を図ります。対象や手続きの詳細、周知・相談体制は今後の案内で明確化します。市民の権利保障と多様性の共生を推進する重要な施策として位置づけ...
市制70周年を記念した第56回草津宿場まつりを4月28日(日曜)に開催します。今回は市制施行70周年の記念企画として、コロナ禍で中止していた東海道筋の時代行列を5年ぶりに復活させます。主会場の草津川跡地公園de愛ひろばでは、姉妹・友好交流都市によるPR合戦や長束のサンヤレ踊りを披露し、多彩なイベントやにぎわいブースも充実します。メイン会場以外にも各地で催しが予定され、地域の賑わいと観光振興を...
国スポ・障スポ開催記念バレーボール教室を開催します。令和7年に開催される『わたSHIGA輝く国スポ・障スポ』まで残すところ2年を切る中、本市が会場となる競技のひとつとして周知を進めるとともに、市内の子どもたちがバレーボールに親しむ機会を増やすため、東レアローズの選手を招いて実施します。教室は国スポ・障スポ開催の周知と競技の楽しさ・技能習得を促進することを目的としています。イベント概要には選手...
市は草津市行政経営改革プランに基づき、行政経営の効率化を進める中、生成AIの自治体・企業での活用の可能性を検証する実証実験を実施しました。これを踏まえ「草津市文章生成AI利活用ガイドライン」を策定し、令和6年2月からChatGPTが利用できるシステムを導入して事務の効率化を図ります。今後は運用ルール・セキュリティ・倫理配慮を整備し、庁内業務の負担軽減と迅速化を目指します。