小学5・6年生を対象に松山こども塾『まつじゅく』を中心部・南部・北部・東部・西部で新たに開設。経済的理由で塾通いが難しい子どもへの支援も視野に入れ、学習機会の格差是正を図る。
高校生向け新講座を実施、土曜塾の拡充と模擬試験の費用補助を拡大。高校入試に関する受験料の支援も併せて実施し、学力格差の是正と進学機会の確保を促進する。
モバイルクリニック推進事業は、山香病院の事業会計と連携して、医療資源が届きにくい地域へ医療サービスを届ける取り組みです。一般会計から病院事業会計への繰出金1,966万円を活用し、車両・機材・人材の配置計画を策定します。地域の健康格差是正と受診率向上を図るとともに、高齢化が進む地域の継続的な医療提供体制を確保します。財政運営と現場ニーズの両立を図ります。
デジタル活用臨時支援窓口の新設。J-Coin Payだけでなく、市役所の各種サービスのアプリ活用やスマホ操作に関する支援を受けられる窓口を、2月1日から7月末まで本庁舎1階市民二課横に設置。電話予約を推奨し、予約済みの方を優先。デジタル格差の是正と市民の行政サービス利用促進を目的とし、スマホ操作に不安のある方も対象とする。
高齢者の冬期の居住困難を緩和する共同居住モデルの実証試験の申込状況を公表。対象要件・実施期間・評価指標・申込数・地域間格差などを示し、今後の展開の方向性を示す。実証結果は本格導入の可否判断にも影響する重要な情報となる。