日本初開催となるRunbike World Championship 2025が富士市のふじさんめっせを会場に開催。アジア諸国を含む約800名の選手と日本国内のトップライダー、観客・関係者計約2,500名の来市が見込まれ、主催はR.C.S全日本ランバイク選手権シリーズ実行委員会と市の共催。大会は自転車活用の裾野拡大とスポーツ交流に寄与し、地域経済の活性化にもつながると期待されます。
本市は次世代の市政参加を促すべく、高校生6校を対象に『富士市高校生議会』を初開催します。市庁舎9階議場で各校の代表が本市へ要望や質問を提出する議会形式を体験します。高校生自身が地域の魅力・課題を調査・分析し、発表することで郷土への誇りと行政への関心を育み、将来的なまちづくりへの参画意欲を高めることを目指します。
本市は令和2年度のデジタル変革宣言以降、テレワーク先進都市の実現を目指して取り組んできた。今回、地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)を市単独で受賞し、全国初の自治体受賞として評価された。好立地の新富士駅シェアオフィスの設置や、首都圏企業・ワーカーの呼び込みを目的としたビジネス交流会の継続開催、テレワーク推進ロードマップの実装等が評価要因。表彰式は11月25日、御茶ノ水ソラシティで...
建設産業活性化協議会が、建設業界の担い手不足という全国的課題に対応するため、広報グッズ(ポスター・クリアファイル・シール)とPR動画を作成。市と協議会が連携し、建設産業が私たちの暮らしに欠かせない産業であることを伝え、若者・転職希望者の関心を喚起することを狙う。協議会は令和5年に設置され、今後情報発信を強化していく。
市はグリーンデジタル&イノベーション株式会社と協力と連携に関する協定を締結。相互連携の下、市内の伐採適期を迎えた森林から生産される富士市産材の利活用推進・販路拡大・林業・木材流通のDXなどを推進。森林の適正循環利用と産材活用による木材産業の発展・地域経済活性化を目指す。協定締結式は記者会見後に実施予定。
令和6年度の富士市技能者表彰では、技能功労者8名・優秀技能者7名の計15名を表彰。各分野で長年の修練と後進の育成に尽力した功績を称え、市民生活の快適さを支える人材を顕彰する。表彰式は11月17日午前10時30分より消防防災庁舎7階大会議室で行われる。
令和6年度富士市表彰式典における表彰対象を決定。産業功労の渡邊英樹氏、保健衛生功労の渡邉正規氏、水火災防護功労の長橋弘孝氏の3名を表彰、教育文化スポーツ奨励賞は個人として教育部門の小澤緑氏、文化部門の芦澤正人氏、団体として富士市三曲協会、富士朗読の会、富士市柔道会の計2名と3団体を選定。富士市地域社会貢献者褒賞表彰には、コミュニティ活動の鈴木良一氏、社会福祉活動の小澤眞澄氏、福村幸郎氏、星野...
市は中国・嘉興市と締結した友好都市提携35周年記念事業を開催。平成元年の提携以降、富士市から129団体1,719人を派遣、嘉興市から129団体924人を受入れ相互交流を深めてきた。今回の35周年記念事業では嘉興市から政府訪問団と友好訪問団の2訪問団を迎え、記念植樹を10月19日午前10時から広見公園内の嘉興の森で実施、同日午後2時からロゼシアター中ホールで記念式典を開催。多くの国際交流団体や...
本市のシティプロモーション推進の一環として、富士市出身・在住のイラストレーター・グラフィックデザイナーのコイズミチアキ様を新たなシティプロモーション大使に任命。委嘱状を別会場で交付済みで、これまで“ふじ応援部”2期生として市の魅力発信に寄与してきた。のっぽパンの富士のほうじ茶ラテ味パッケージデザインや、今年の富士まつりのメインビジュアルを担当するなど多方面で活躍。今後も“さもにゃん”とともに...
市民チーム「ふじ応援部」2期生が“シティプロモーションペーパーバッグ”のイラスト制作をはじめ、のっぽパン富士のほうじ茶ラテ味の包装デザイン、今年の富士まつりのメインビジュアル制作など、素材づくりを通じて富士市の魅力発信とまちづくりを推進。市民の創意を活用する取り組みを継続し、市のPR力を高める。
公式インスタグラム開設に伴い誕生したシティプロモーションキャラクター“さもにゃん”を活用したPR活動を推進。市民からの投稿コメント付きリポスト、4コマ漫画による魅力紹介、シティプロモーションカプセルトイ「ふじがちゃ」等のグッズ展開を通じて認知拡大とファン層の拡張を図る。
市は2050年のゼロカーボンシティと2030年度温室効果ガス削減目標の実現を目指し、国民・消費者の行動変容を促すデコ活推進事業を展開しています。今年度は市内在住・在学の高校生を対象に「デコ活PR動画コンテスト2024」を実施。デコ活は脱炭素と環境に良い“エコ”を組み合わせた新語で、若者の自由な発想を動画で表現してもらい、入賞作を市公式YouTubeや市ウェブサイト等で配信して広くPRします。
初の試みとして『秋のわくわく移住まつりin Fuji』を9月1日から10月31日までの2カ月間にわたり開催します。本市移住定住応援団に登録する民間事業者・団体が主催するイベントや、市民・移住者が主体となる移住関連イベントが連携して実施され、県外向けの移住促進のための本市出展も行います。市民・事業者と連携して移住定住を促進し、地域全体で富士市の移住環境を広くPRします。
本市は市民・団体・事業者など本市に関わる皆様が情報発信・閲覧できる特設サイト『わが街ポータルふじ』を株式会社サイネックスと協働で構築します。来年2月1日の開設を目指し、イベント情報・おすすめ情報・求人情報などを市民が自由に投稿できる仕組みを整えます。8月7日からサイト名の愛称を募集し、採用者には富士市の特産品・プロモーション用品を贈呈します。情報発信を市行政だけで完結させず、地域の取組や魅力...
本市は岳南電車株式会社・中日本高速道路株式会社・中日本エクシス株式会社と連携し、昨年度締結した四者協定を踏まえ、本年度は『FUJI まるごと ひとったび』第2弾を実施します。地方鉄道と高速道路という異なる交通資源を活用し、周遊観光の促進と地域活性化を図る取り組みです。昨年度好評だった取り組みをパワーアップするとともに、新たな施策を導入して、交通の利用によるまちの活性化と、施設の利用拡大を目指...
岳南電車まつりを地域連携の集大成として位置づけ、今年度は新たな取組を導入して周遊の促進と施設活用の拡大を図ります。昨年度のイベントは来場者の増加と話題性を生み出し、本年度はその成果を活かして交通インフラの相乗効果を高めます。7月13日から11月17日までの期間中、道路・鉄道とサービスエリア・駅舎など各事業者の資源を一体的に活用し、地域住民と市外の来訪者の交流を深め、まちの活力向上と観光の推進...
本市は富士市総合体育館のネーミングライツパートナーを募集します。供用開始を令和7年4月に予定し、年間利用者は約30万人を見込み。メインアリーナはバスケットボールコート3面分、最大約3,000席、サブアリーナはコート2面分・110席を備え、大会・イベントと市民利用の両立を想定。ベルテックス静岡などプロスポーツの興行・合宿利用を積極推進し、パートナーには宣伝効果と地域貢献を期待。募集期間は6月5...
待機児童ゼロを6年連続達成した実績を踏まえ、保育人材の確保と民間保育施設の整備を促進する取り組みの一環として、6月16日に「富士市就職・進学応援フェア ふじで保育しませんか」をふじさんめっせで開催します。市内の保育園・幼稚園・認定こども園をはじめ、県内外の保育士・幼稚園教諭の養成課程を有する大学・短大・専門学校にも参加を呼びかけ、高校生を含む学生や潜在保育士へ就職・進学情報の提供を行います。...
ふるさと納税を財源確保と地域産業活性化の柱と位置づけ、デジタルマーケティングの強化や新たな返礼品の開発、首都圏でのPRイベント展開を通じて寄附額・寄附件数の増加を目指す。令和5年度は物価高騰や自然災害時の備蓄需要の高まりにより日用品(トイレットペーパー・ティッシュ等)の人気が高まり、過去最高を大幅に上回る実績を示した。今年度も同様の取り組みを継続・強化し、寄附増を戦略的に推進する。さらにデジ...