金婚記念祝賀式は、結婚満50年以上を迎える市内在住ご夫妻を対象に、10月10日さくらホールで開催します。これまでの歩みを祝福し、今後も健やかに仲睦ましく過ごしていただくことを祈念します。参加申し込みは8月29日まで長寿介護課等で受け付け、祝賀状と記念品の贈呈も予定されています。
九州新幹線西九州ルート整備促進シンポジウム2025in福岡は8月29日午後3時30分からアクロス福岡で開催。『全国新幹線ネットワークが地方にもたらすもの』をテーマにパネルディスカッションを実施し、京都大学名誉教授の中川大氏の基調講演も予定されています。西九州ルートの全線フル規格化に向けた機運の醸成を図ります。
大村育ちの長崎和牛を知ってもらうため、ふるさと納税の返礼品として牛一頭分をクラウドファンディング形式で提供します。寄附金は大村産長崎和牛の育成と市内中学校への給食提供に充て、地産地消と地域ブランドの認知拡大を図ります。返礼品は牛の部位などを含む複数ラインで展開、期間は9月1日から11月29日(いい肉の日)まで。これまで全国和牛大会で特別賞を受賞した実績を活用し、地域経済・観光振興の相乗効果を...
西九州新幹線開業3周年イベント「GO WEST3」は9月6日開催。1日限定の駅乗り放題Tシャツきっぷ販売や沿線5駅の「GO UTAGE」会場、新大村駅前のマルシェ「新大村駅サクラミライマルシェ」、車両洗浄イベント「GO MARU-ARAI」など、市民とともに開業3周年を盛り上げます。
ながさきピース文化祭2025は国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭を統一した県共同イベントで、9月14日から11月30日まで県内各地で開催されます。大村市ではOMURA室内合奏団のコンサートや画家・太田宏介さんのライブペイントなど、文化・芸術の多様な催しを展開。公式情報を確認して多彩な機会を楽しめます。
まち歩きシリーズ「おおむらむすびめぐり」は、地域おこし協力隊の里隊員と市民が協働して普段のまちを歩き、暮らしに根ざす場所や営みに触れる体験型イベントです。初回は伊勢町公園を起点に中央商店街周辺を巡り、まちの新たな表情を発見します。参加者を現在募集中で、市ホームページに詳しい案内があります。
OMURAブラスポップス&ジャズコンサート2025は9月21日午後3時からさくらホールで開催。音楽指導官・藤重佳久総合プロデュースによる人気公演で、OMURAキッズブラスの出演、ジャズクラリネットの谷口英治氏、ギターの田口悌治氏、ベースの丹羽肇氏を迎え、吹奏楽とビッグバンドの魅力を届けます。チケットは好評発売中。
ながさき暮らし相談会in福岡は9月27日正午からJR博多シティで移住相談を実施。参加には「ながさき移住倶楽部」への入会と事前予約が必要で、予約は9月22日の午後1時まで受け付けています。公式サイト「ながさき移住ナビ」を確認のうえ、福岡在住の方や関係者に長崎への移住を検討してもらう機会とします。
在宅医療サポートセンター市民公開講座は9月6日(土)午後2時からプラザおおむらで開催。『最期まで輝いて暮らすために・看取りに向けて私たち市民にもできること』をテーマに、専門職をシンポジストとして迎え、在宅医療や看取りに関する準備や実例を紹介します。参加予約を現在受付中。
大阪・関西万博ポルトガル館PRイベントは9月12日と13日、万博会場のポルトガル館で実施。長崎県と大村市が合同出展し、ポルトガルとの歴史的つながりと現在の交流をパネルで紹介。訪問者に対し本市の魅力とアクセスの良さをPRし、万博の機会を広く案内します。
被爆80年を迎える節目に、非核・平和への意識を高め思いを次世代へつなぐ祈念事業を長崎原爆被災者協議会大村支部と共催で実施。ミライonで午前11時と午後1時30分の2部制で被爆者による講話と紙芝居上演を行い、戦争の体験を伝える場とします。
8月9日午後7時30分と10日午後2時30分に松原小学校・プラザおおむらで開催。戦時の被爆者救援列車の歴史を次世代へ伝える新作朗読劇と平和祈念コンサートを上演する、同会の戦後80年祈念イベントです。
ボートレース大村で8月9日から31日まで『ウォーターフェスティバルinボートレース大村』を開催。市民プールの代替として多目的広場にプール・滑り台などを設置し、6カ所の水遊び場を用意。営業時間は午前10時から午後5時まで、8月の土日には夜8時40分まで開場のナイトプールを実施。利用は基本無料だが、ボートレース開催日には大人のみ入場料がかかります。
8月13日午前11時からプラザおおむらで『Welcome to「おおむら暮らし」』移住相談会を開催。県外から来る人に大村の魅力と暮らし情報を提供し、移住後の生活に関する個別相談を受け付けます。周囲に大村への移住を検討している人がいれば、この機会を紹介してください。
宮中献穀事業は平成7年度以来30年ぶりに実施。宮中へ新穀を献上する秋の新嘗祭の一環として、6月には献穀田に稲苗を植え、8月7日午前10時から青田祭を執行します。水不足や風水害を防ぐため稲を守る祈願を行い、害虫駆除対策も含めて稲作の安定を祈願します。
第10期の『票育CREW認定式・キックオフミーティング』は8月16日午後1時から市役所大会議室で開催。市選挙管理委員会は中高生を対象に年齢の近い学生が授業を通じて市政課題を探求・解決策を伝える『票育CREW』の認定を行います。認定を受けた学生は向陽高校・玖島中学校・大村高校の3校で授業を展開します。
8月6日午後1時から市議会議場で、市内の小中学生による「子ども議会」を開催します。市内の小学5・6年生と中学生の計12人の子ども議員が、市議会と同様の形式で登壇します。未来を担う世代に大村市の課題を議論させ、郷土愛を育み、政治や社会への関心を高め、選挙参加など市民参加の意義を学ぶ機会とします。
8月10日午前11時からミライonで開催。ペンキ画家SHOGENさんのトークライブとシンガーソングライターKeycoさんの歌のワークショップ・ミニライブを組み合わせた、アートと音楽が夏の市民をつなぐ特別な日。作品制作や体験を通じて表現と地域の風景を語る場を創出します。
国民スポーツ大会九州ブロック大会は県内を主会場として5月から12月にかけ開催。大村市ではゴルフ(少年男子)・スポーツクライミング(成年・少年・少年女子)を実施し、後期にはソフトボール・弓道・バスケットボールが行われます。大会運営が円滑に進むよう、県や関係団体と連携して支援します。