新たに地域おこし協力隊の一員として公共交通コーディネーターを任用しました。市域内の交通手段の利便性向上、路線案内・運行効果の検証、交通空白地域への対応策の検討を推進し、住民の移動の利便性と地域活性化を両立させる役割です。自治体・民間・交通事業者の連携を促進し、交通データの整備・適切な路線配置・広報活動の強化を図ります。任用期間・任務指標・評価方法を設定し、他自治体での実践にも資する実証的取り...
市内の電気自動車用急速充電器を更新し、有料利用を再開します。新設備による充電速度・容量の向上、決済手段・利用ガイドラインの整備を行い、充電インフラの安定運用とEV普及の促進を図ります。利用開始日・場所・料金・支払い方法・無償時間の有無・トラブル時の対応などを周知します。地域の脱炭素推進と持続可能な交通基盤の強化を目指します。
日本橋とやま館で開催される『きときといみず大漁まつり』は、漁業・水産業の魅力を発信し、地域の観光振興とブランド力向上を目的としたイベントです。水産物の直売・試食・料理デモ・体験プログラムのほか、漁業関係団体のPR・地域観光の相乗効果を見込んだプログラムを展開します。会期・会場・プログラム・出店募集・交通整理・安全対策などの詳細を後日公表し、域内外の観光客誘致と地域産業の振興を図ります。
杵築市は城下町の魅力を活かす観光イベント「城下町杵築散策とひいなめぐり」を開催します。期間は令和6年2月10日から3月10日までの30日間で、城下町一帯・山香地域の29会場で江戸時代の古今雛や旧家の雛、手作り雛などを展示・体験します。オープニング・和装イベント・城下町マルシェ・人形供養などの催し、スタンプラリー・日出・杵築両日開催の特別スタンプラリー・俳句大賞など、市民参加型の企画も多数配置...
令和5年度の杵築ブランド認定品は、6月に新規申請を受け付け、9月の認定審査会を経て5品目6件が新たに認定され、計40品目82品となりました。新たに認定されたのは杵築焼(司窯)、本格焼酎ちえびじん、猪肉ウインナー、鹿肉ウインナー、猪肉ハムスライスの5品です。認定式は会見終了後に実施され、認定書と盾が授与されます。
立地企業の新拠点として九州セミコンダクターKAWが山香町野原に野原工場を設置します。投資額は3億円、従業員30名を見込み、主に自動車部品・半導体装置の組立を行い、2024年末の操業開始を予定。市有地を活用した新工場の設置は地域産業の活性化と雇用創出に資する取り組みです。