1月に寄附をいただいた件について、寄附金の総額と用途方針、使途の透明性確保・基金の形成・会計処理・報告体制・市民への還元計画・具体的な事業例を説明します。寄附の広報・感謝の表明・使途限定の有無・寄附者の評価・今後の寄附受付の方針についても触れ、財政運営の補完としての役割を明示します。
第1弾として宿泊施設とゴルフ場の計5施設を加盟登録しました。各施設にはQRコードを設置し、来訪者がスマホで読み取り・登録・寄附を行うと、寄附金額の30%相当の電子クーポンを加盟店で利用できます。これにより来市体験を通じた市内消費と地域の商工業振興を促し、財政基盤の強化を目指します。
令和6年度一般会計補正予算(第4号)は2億7700万円を追加し総額を525億3800万円とする。歳入は市民税・固定資産税の増、国庫支出金・県支出金の増、寄附金の増を、歳出は障害児・福祉医療費関連の負担金増、予防接種費、教育・公的施設整備などの増額が中心。債務負担行為の新設・変更、基金繰入の見直しも含む。
令和6年度一般会計補正予算(第3号)の概要として、18億4,200万円の増額を行い総額を522億200万円とする。主な増額項目は、地方交付税の確定による増、児童手当の国庫負担金の増、三郷小学校大規模工事関連の交付金、UIJターン就業・創業移住支援の補助金、ふるさと寄附金の増、財政調整基金・減債基金繰入、繰越金の確定、新型コロナ接種関連の助成金等。各費目の増減を踏まえ、財源調整と多様な分野の充...
みつなかホール修繕資金の一部確保を目的として、チャリティコンサートを9月に開催。出演者・演目の選定、集客・寄附金の獲得を含む実施計画を通じ、文化振興と地域貢献を両立させる。市民の文化的享受と公共施設の維持費の補填を狙うイベントとして位置づけられる。
ふるさと応援寄附金の過去最高額達成を受け、志摩市は寄附制度の魅力発信と使途の透明性を高める取り組みを強化します。寄附受付の拡充、返礼品の充実、オンライン申込の利便性向上、自治会・事業者との連携による活用計画の公表、寄附金の使途報告と監査体制の整備を通じ、地域振興の財源基盤を安定させ、住民の誇りと協働の機運を高めます。
令和5年度のふるさと納税は寄附金額42億1,858万円、寄附件数11万5,691件。企業版を含む総額は42億5,541万円。返礼品は牛肉・おせち・お米・鶏肉・菓子が上位。駆け込み需要・制度改正前の対応・返礼品の見直しと高評価が寄附増の要因。来年度は返礼品開発・プロモーションを継続し、ポータル拡充を進める。
令和6年度一般会計1,018億円をはじめ過去最大規模の予算を編成。総合体育館建設・富士駅北口再整備など大規模投資を推進する一方、市税の減収見込み・国庫支出増・寄附金の拡大など財源の確保を図ります。重点事業は『はぐくむFUJIこども未来パッケージ』を核とし、子育て支援・教育の充実、デジタル変革、SDGs、ゼロカーボン、災害対策・新病院建設などを盛り込み、健全財政の中で市民サービスの向上を目指します。