ツキノワグマによる人身被害防止のため、猟友会・警察・県・市の4者が緊急銃猟の実施に向けマニュアルを確認中。市街地での出没時にはマニュアルに基づく対応を実施。ガバメントハンターの導入は現時点で検討していないが、必要と判断されれば検討を進める方針です。
熊・イノシシなどの害獣による被害を抑制するため、来年度に向けた緊急銃猟の体制整備等の対策を検討。夢前町・安富町・林田町などでの目撃情報を踏まえ、地元猟友会と協議。里山保全と住民生活圏の安全確保を目的に、ガバメントハンター育成の検討も進めます。
市はアライグマ被害対策を強化します。今年の捕獲数は前年の約2倍のペースで推移しており、全国トップクラスの捕獲実績を背景に、捕獲エリアを里山・山林にも拡大し能動的捕獲を進めます。捕獲檻は現状700基から1000基へ増設し、年内には1400基程度まで拡大を目指します。鳥獣相談ダイヤルを通じて檻を貸与し、猟友会・民間事業者が捕獲・処分を実施します。設置期間は現場の需要に応じて柔軟に対応します。