部活動改革を推進する『シブヤ部活動改革プロジェクト』で、広尾中・松濤中をモデル校に加え、教育委員会と連携して部活動の地域移行を進めます。2025年東京デフリンピックに向け、デフスポーツの展示会や学校での体験教室など機運を醸成し、地域のスポーツ文化を活性化します。
体験型ゲームイベントとして謎解きウォークを開催し、地域の観光・まちづくりを推進する。市内外の参加者が謎解きを通じて新湊内川周辺の魅力を発見・体験し、地元店舗の集客・賑わい創出に寄与。イベント企画・運営・安全管理・広報・協力団体の連携を整理し、デジタルスタンプラリー等の仕組みで継続的な参加を促す。評価指標とフォローアップの計画を整備する。
『オレンジキャンペーン in 射水』を実施し、地域内のがんばる女性を応援する環境づくりを推進する。啓発イベント・企業連携・キャリア支援・健康・子育て情報の発信・男女共同参画の機運醸成を通じ、女性の就労機会拡大や起業支援につなげる。広報・SNS・イベント運用、関係機関との連携、効果測定と継続的改善の枠組みを整備する。
誰もが住みやすいまちづくりを目指し、ユニバーサルマナーセミナーを開催する。高齢者・障がい者・子育て世帯など多様な市民が安心して生活できる場づくりを促進。接遇・情報伝達・案内標識・サービス提供のユニバーサルデザインの理解を深める講義・実習・事例紹介を実施。自治体職員・事業者・市民の参加を促し、具体的な改善策の導入と評価を行う。
旧志手家住宅(カテリーナ古楽器研究所)主屋が、文化庁文化審議会の審議・議決を経て登録有形文化財へ答申。今後官報告示を経て正式登録となる。名称・所在地・建設年代は1893年、登録基準は国土の歴史的景観に寄与。杵築市としては2件目の登録有形文化財。市民の文化財保護意識向上へ。お問合せは文化財係。
第79回分水おいらん道中を例年より早い時期に開催。会場は地蔵堂本町通りと大河津分水桜並木の2か所を練り歩き、桜開花期に合わせて開催します。染井吉野太夫役には燕市PR大使の大塩綾子さん、ほうかん役には三石佳那さんが登場し、来場者との記念撮影会でイベントを盛り上げます。
2024つばめ桜まつりを3月23日から4月14日まで開催。期間中は夜桜ライトアップを分水地区に加え、新たに大曲河川公園桜並木・みなみ親水公園でも実施します。さくらフェスとして春のイベントを市内各所で展開し、桜の魅力と観光振興を図ります。
燕市産業史料館50周年記念講演会の第2弾として『燕のものづくりの文化発展と継続にむけて』を3月23日に開催。元文化庁長官の青柳正規氏を迎え、古代から現在までのものづくり文化の発展と展望を講演します。併せてミュージアムショップもオープンします。
3月20日、三島商工会議所1階さんしんみゅうくんホールにて、格闘ゲーム「ストリートファイター6」を題材としたeスポーツ競技大会を開催します。本市が主催するeスポーツ大会は昨年に続く2回目で、地元出身のプロゲーマーtakera選手の出場や、ゲストチームと選抜戦を勝ち抜いた選手で作る「三島市チャレンジチーム」との対戦を行います。現在出場者を募集しており、多くの市民の参加を促します。
1991年から実施されているJR東海「さわやかウォーキング」が累計600万人に達することを記念し、3月17日(日)午前8時30分から三島駅をスタート、楽寿園をゴールとした特別コースによる記念ウォーキングを開催します。当日はJR東海総合研修センターの訓練室見学ブースや現業機関の出展があり、楽寿園のゴールでは静岡発アイドルグループfishbowlの新メンバーお披露目と野外ライブを実施。ウォーキン...
自転車トラック競技のパリオリンピック出場枠を争う重要な国際戦「UCIトラックネーションズカップ第2戦」が香港で開催され、三島市に拠点を置くチームブリヂストンサイクリングを含む日本代表選手が出場します。最終日にはみしまプラザホテルを会場にパブリックビューイングを開催。男子マディソン、男子スプリント、女子ケイリン、女子オムニアムなどのレースをダイジェスト映像と解説付きで観戦でき、日本の活躍を市民...
市民の安全と地域の連携を基盤に、平和教育・国際理解の推進、災害時の連携訓練や避難体制の整備、国際交流イベントの促進を通じ、対話と共生のまちづくりを進めます。平和理念の普及と全世代の参加を確保する施策を展開します。
男女共同参画センター“ひらく”開設20周年を記念し、宣言都市としての趣旨をよりふさわしく体現する新しいセンター像の実現を目指す。リニューアル案の提示、利用者参加型の運営・啓発イベントの実施、連携事業の拡充を通じ、センターの機能強化と市民参画の促進を図る。
ルネこだいら吹奏楽フェスティバルは、地域の音楽文化の振興と交流を目的としたイベント。市民・学校・団体が一体となって演奏・発表の場を創出し、若手演奏者の育成・地域文化の活性化を図る。地域イベントとしての定着を目指す。
第30回ルネフォトコンテストの作品展として、地域の景観に関する応募作から『未来に残したい小平景観BEST10』を選定・展示。市民の写真を通じた景観資産の認識を高め、地域の魅力発信と観光振興・まちづくりの活性化を促進する。
小平開拓史を題材とした漫画『こだたん!!』の4・5・6巻を刊行。歴史教育と地域文化の継承を目的とし、子どもから大人まで分かりやすく地域史を伝える刊行物を提供。学校・図書館・地域イベントでの活用を促進し、世代を超えた学習機会を拡大する。
桜のライトアップイベントを上宿小学校周辺で実施。夜間の景観づくりと地域の魅力発信を図るとともに、教育的体験と地域の安全・防犯配慮を組み合わせ、春のまちの賑わいを創出する。
マンガミュージアムを活用し、雨の日を含む学校のない日にも小中学生が無料で入場できる仕組みを検討。放課後・休日の居場所づくりと子育て支援を促進する都市型施策。
中学校における部活動改革と地域の子どもたちのスポーツ・文化活動環境の環境整備を一体的に推進するため、教育委員会事務局内に『地域クラブ活動推進室』を設置。地域と学校の連携を強化し、若者の健全な成長と地域活性化につなげる施策を進める。