新庁舎整備と西明石・大久保駅周辺のまちづくりを同時に進め、地域交流拠点としての図書館機能を備える“本のまち”づくりを推進します。本のまち担当を新設し図書館機能の導入を進めるとともに、地域との連携強化・行政運営の効率化を図り、賑わい創出と市民参加を高めます。
新庁舎等の整備計画に関する基本設計の概要を公表。耐震・省エネ・ICT環境の整備、公共施設マネジメントの視点を取り入れた設計思想、利用者動線・防災機能の統合、工事スケジュール・段階的整備計画、財源確保・発注・監理体制の枠組みを明示。市民サービスの向上と長期的な都市運営の効率化を目指す。
市政の基本方針としてSDGs未来安心予算を掲げ、全市民の声を財政に反映させる「対話と共創」を柱とした新年度予算編成の全体像を説明する。9か月間のタウンミーティングや地域別対話を経て、30項目近い施策を市民ニーズと結び付け、みんなでつくる財政白書の作成・公開、DXの推進、ファシリテーター養成を進める。基金残高を100億円に設定し、新庁舎・新ごみ処理場の財源確保として5億円を積立、3月議会へ提案...