女性用トイレの個室不足が指摘される中、女性用トイレの個室数を増やすべきとの認識を示し、避難所・日常利用時の待機時間短縮を目指す。熊本城ホールの実例を挙げて公共施設全体のトイレ設計・洋式化の推進を検討し、将来的な需要増に対応する改善方針を進める。現時点での具体的な導入数は未定だが、改善策を検討していく。
世界最大級のビジネス・コンテスト「スタートアップワールドカップ」の九州予選を2025年5月23日に熊本城ホールで開催。優勝賞金約1億5千万円と世界大会出場機会を提供し、九州内の起業家と投資家の交流・オープンイノベーションを促進します。エントリー募集と観戦者募集を開始済みで、公式サイトから申込み可能です。
来月で水道事業100周年。11月10日に熊本城ホールで式典、花畑広場で記念イベントを同時開催。新しい上下水道局シンボルマークの披露や市民感謝の意を表し、水の安定供給と豊かな水資源への理解を深める。関連イベントとしてワークショップ・水検定等も実施予定。
熊本城ホール開業5周年を記念するチャリティライブと関連イベントの開催。上映作品・舞台上演・出演者は検討中で、収益の一部を能登半島地震被災者支援へ寄付する趣旨。家族連れも楽しめる文化イベントとして地域振興と復興支援の両立を図る取り組みである。
熊本城ホール5周年記念事業の一環として、バックステージツアーの継続実施を検討。夏休み期間の実施日程は現時点で未定で、担当部局が利用予約状況を踏まえ第2回以降の詳細を決定する。決定次第報道機関へ周知し、ツアーを通じて施設の魅力向上と地域観光の活性化を図る。動画配信等の情報提供も検討中。
熊本城ホールの経済波及効果と防災拠点機能について、開業後の実績を評価。イベント増加、指定管理料0円での運営、災害時にはサクラマチ・熊本城ホールエリアで1万1000人が3日間過ごせる備蓄体制を整備するなど、地域活性化と防災力の両立を推進。音漏れ課題は運用改善で対応。