市民の力を結集する拠点として、市は市民活動・ボランティアセンター『ぷらっと』を開設します。団体間の連携・情報提供・イベント支援を強化し、ボランティアの受け入れ体制を整備。災害時の応援体制・世代間交流の促進・地域課題の発見と解決に向け、自治体と住民の協働を積極的に進めます。
災害が発生した際の被害認定調査をDXで効率化し、罹災証明書の発行時間を短縮します。県内市町が共同でこのシステムを調達・共通化し、災害時の相互応援体制を強化します。さらに、避難所の開設・受入れを円滑にするため自主防災組織で実践訓練を行います。
三陟国際マラソン大会へ黒部市選手団を派遣する計画。派遣選手の選考・練習日程・費用支援・遠征体制・競技実績による市のスポーツ振興・健康づくりのPR効果、ボランティア活用、地域住民の応援体制などを説明。大会を通じた市の知名度向上・観光誘客・青少年育成の観点を示す。
秦野市と伊勢原市の共同消防指令センターの運用開始は、両市の119番通報を共同センターに切り替え、現場の応援体制を強化します。1月28日から30日の本格運用開始にあわせ、開所式・内覧会・デモンストレーションを実施。相互援助地域の安全性が高まり、災害時の初動対応の迅速化が期待されます。
能登半島地震に対し、本市は災害マネジメント支援をはじめ、災害廃棄物支援・応急給水・下水道復旧支援・避難所運営・健康管理支援を延べ83名派遣。派遣職員からは避難所運営の支援強化や応援体制の整備など、熊本地震の経験を生かした対応が報告されている。今後は被災者の受け入れ支援メニューを全体像として整理・公表し、関係機関と連携して復旧・復興段階に応じた支援を全庁で推進する。加えて、学校再開・ライフライ...