アーツ前橋の企画展『ゴースト 見えないものが見えるとき』を9月20日~12月21日開催。国内16組・海外4組の計約100点を展示。絵画・彫刻・写真・映像・インスタレーションなどを「ゴースト」という視点で紹介。会期中のギャラリーツアーや市中心部の展示も実施。観覧料は一般1000円。尾花・石倉の2名が出品、来年の前橋国際芸術祭にも参加予定。プレイベントとして位置づけられ、来年秋の国際芸術祭の準備...
前橋国際芸術祭2026を官民連携の民間主体で推進。世界的作家の作品展示とともに街並み・建築・福祉・山岳資源の魅力を統合した多様な表現を追求。市は福祉など基本サービスを担い、民間が動きやすい環境づくりを支援。来場者数・経済効果は現時点で未定だが、6月にプログラムを固め、全国へ発信予定。
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...