近年、架空料金請求・還付金詐欺の増加と新たなSNS型詐欺の拡大を受け、市は平成18年に鈴鹿亀山地区広域連合の消費生活センターを設置し、圏域の専門相談・啓発体制を20年近く維持してきた。現在も年間1,600件超の相談を受け、安全を確保。県下の本年度発生は278件・被害額約8億8,890万円、亀山市内は10月末時点で11件・5,670万円。被害防止のため市民へ「おかしい」時の相談を徹底周知し、警...
補正予算ではクリーンセンターの再生エネ由来余剰電力を内浜・皆生処理場へ託送し運転費を削減、公金振込手数料改定に伴う補正、消費税還付金の増額補正を実施。財政の健全性と財源の適正配分を図るための補正で、エネルギーコスト削減と財政運用の効率化を狙います。