浅間総合病院の決算は赤字。昨年度と比べ赤字を圧縮するも黒字には至らず。要因は内科・産婦人科医師の増員による診療・手術件数の増加。市長は医師確保と救急受け入れ体制の強化を評価し、経営改善プログラムの実践を継続していく。
高齢社会の進行で心臓病・心臓血管のリスクが高まる中、心臓血管外科は高度な専門性を要するため医師不足が深刻化しています。中央病院の心臓血管外科では、派遣元大学と連携を強化し、静岡県の医学修学資金貸与者の希望もあり、4月から3名を常勤採用して4人体制としました。今後は市民へより良い医療を提供できることが期待されます。
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