コウノトリ放鳥20周年を記念する事業として、放鳥活動の歴史を祝し、韓国・禮山郡との交流シンポジウムを開催する。自然環境保全と地域振興を柱に、国際交流を通じた地域ブランドの発信と観光資源の発展を目指す。現地団体や自治体間の連携を強化し、但東の自然・文化を世界に紹介する機会とする。
アニソン界のレジェンド影山ヒロノブを招待し、但東の魅力をPRするライブイベントを実施する。しぼ・モンゴル宝まつりと赤花そばの郷のPRを結びつけ、昼過ぎのステージを中心に、但東のそば振興と地域間交流を促進。豊岡市・京都側の観光振興にも寄与することを期待する。
出石は宿泊施設がなく民泊も現在はない状況。但東には宿泊施設があるものの、東の玄関口としての活用が課題。今後、宿泊施設の誘致・民泊の再検討、インバウンド需要の取り込み、東部エリアの観光資源の活用を進め、地域の観光拡大を図る。
防災行政無線で節水を呼び掛け、港地域・城崎・但東全域を対象に水源の現状に応じた節水を進める。観音浦・二見の取水状況、但東ダムの貯水量減少などを踏まえ、市民一人ひとりの協力を促す具体的な節水行動をウェブ公表と広報で周知する。
熊の出没を抑制する緊急対策として、市が主体となり不要果樹の伐採を進める事業。事業者に依頼した場合の経費は補助対象とするが、資材の自用費を補助することはない。予算約300万円で約400本の伐採を想定し、人身事故が発生した但東地域や昨年熊の出没が多かった神鍋周辺を優先して実施。来週から集落との調整を開始し、新聞報道と市民からの伐採の申し出も受け付ける。来年度も継続を検討。対象は柿・桃・栗などの不...