国指定重要無形民俗文化財『幸若舞』の奉納上演を大江天満神社舞堂で実施するとともに、同演目の模様をメタバース上で新規コンテンツとして配信する。伝統的舞踊の継承・普及とデジタル技術の活用による文化財の新たな発信を図り、地域振興・観光促進と若年層の関心喚起を狙う。
令和6年能登半島地震発生後、市は災害対策本部を即時設置し、避難所開設などの初動対応を実施。被災状況の把握と復旧を最優先とし、国・県・関係機関と連携して迅速な災害復旧を推進する方針を示した。市長自身も現場を視察し、津波警報→注意報の切替時にも適切な情報発信と対応を継続。今後は中長期の予算査定と支援策の実行を見据え、天候や余震を踏まえた柔軟な対応を徹底する。
津波警報発令時の防災行政無線・安全メールの伝達方針を見直す方針を示し、緊急性の高い情報の伝達の適切性を高める。過去の発信・誤認識を正し、避難行動の確実性を高める取り組みを進める。