旧北野小学校の東校舎を保存・活用し、GLION GROUPが運営する新施設『神戸北野ノスタ』が11月8日に開業。正門・階段・アーチ・ステンドグラスは保存、3階は最大250名のレンタルスペース、2階は国産牛を使うレストラン、1階はスイーツカフェを配置。神戸ブランドの食文化を発信する複合施設として、地域住民と来街者の憩いの場を目指す。プレオープンは11月1–2日。
信州伊那 秋のそば 満喫月間は当地の名物そばを軸にした食文化促進キャンペーン。季節限定メニュー・産地連携・観光PRを組み合わせ、蕎麦店の連携・新規客取り込み・観光地周遊の促進を目指す。イベント・スタンプラリー・SNS発信・メニュー開発・地域ブランド化などを統合する。
9月21日・22日に津田沼公園・モリシア津田沼で開催。地元グルメ「習志野ソーセージ」やドイツビール・ワインの販売、アルプス楽団のドイツ音楽演奏など多彩なイベントを実施。地域の食文化と観光の活性化を目指す。
燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
市内飲食店5店舗で、幻の高級魚アラを使った試食会を開催。参加費1,000円、3,000円相当のランチを含む。定員は各店舗10名、合計50名。新潟漁協柏崎支所の協力で地元漁師が獲る旬のアラを市民に味わってもらう取組み。地域の食品イベントと観光振興を連携させる施策。
安曇野市誌ブックレット第2弾『安曇野の味ごよみ・生活ごよみ』を刊行。昨年度の『安曇野の道祖神ものがたり』に続く第2弾で、安曇野の歳時記と食文化を組み合わせた新スタイルのレシピブック。著者は倉石あつ子先生。3月29日から豊科郷土博物館と文書館の窓口で1冊500円で販売します。市誌の先行触れの機会です。
観光振興事業は、地域の観光資源を活用して来訪者の増加と消費の活性化を図る施策です。245万円を投入し、PR・イベント連携・観光ルート整備・情報発信の強化を行います。歴史・自然・食文化を活用したブランドづくりを推進し、宿泊・飲食・小売業の需要喚起を狙います。観光産業の振興は地域雇用にも寄与し、まちの賑わい創出を目指します。
2月16日から18日までボートレース大村で『OMURA SWEETS FES(オオムラスイーツフェス)』を開催します。全国の有名スイーツ販売に加え、SNSで話題の『チョコレートくん』ワークショップや、リュウジさんによるオリジナルレシピ『至高のホットチョコレート』の実演会『バズライブ』を実施します。家族連れやスイーツ好きが集い、地域の食文化と観光振興を促進するイベントです。
高校生が企画したジビエグルメフェスタを開催。地域の食文化を活性化し、地元産品の販路開拓・観光振興・若者の地域参画を促します。食の多様性と地域資源の有効活用を訴求し、地域ブランディングと観光イベントの継続性を高める取り組みとして位置づけられます。
米子の食文化を戦略的にPRする取り組みとして、ラーメン・さばしゃぶ・475パフェを軸にブランド化を進める。年度内には案内チラシ・パンフレットの作成を完了させ、PR体制を整備して観光客誘致と地域産業の活性化を図る。官民連携でメニューの魅力を伝える施策を展開する。