燕市産業史料館の開館50周年記念として制作した図録『燕市産業史料館~金属産業の軌跡~』を5月1日から一般販売。産業の歩みや常設展示に加え、開館50年の軌跡を辿れる一冊で、地域の産業史とものづくりのまちとしての理解を深めます。
50周年時に埋設したタイムカプセルを8月4日(日)午前中に開封します。20年前に募集した保育所・幼稚園児らの記念品を含むもので、現在市役所駐車場脇に厳重に保管されています。開封を通じて市の歴史と未来へ思いをつなぎます。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...
燕市産業史料館50周年記念講演会の第2弾として『燕のものづくりの文化発展と継続にむけて』を3月23日に開催。元文化庁長官の青柳正規氏を迎え、古代から現在までのものづくり文化の発展と展望を講演します。併せてミュージアムショップもオープンします。
飯山市の市議会3月定例会に提出される議案の概要を市長記者会見で公表する。資料1〜資料11に含まれる項目を横断的に整理し、議案の要点や政策の方向性、今後の手続きの流れを説明。3か年実施計画の進捗、旧城南中学校跡地の利活用の検討結果、障がい者計画と障がい児福祉計画のパブリックコメントの実施状況、街灯補助金の要綱見直し、火災経過の報告、仮称センター設置計画、孤独対策の官民連携、姉妹都市50周年事業...
安曇野市公式サイト内に小説『安曇野』の特設ウェブサイトを開設。あらすじ・登場人物・ゆかりの場所・市の取り組みの四テーマを掲載しスマホ対応。昨年のパンフレットと連携し、認知度向上と郷土愛を醸成。完結50周年の今年に向け絶版文庫の復刊やNHK大河ドラマ化の検討も継続する。