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熱中症対策の取組の拡充と涼み処設置

近年の熱中症による救急搬送の増加と環境省の法改正を受け、市は熱中症対策を3点に要約した啓発を新たに実施します。第一は「飲もう・休もう・涼もう」の3つのポイントを分かりやすいチラシで周知、よなペンというシンボルキャラクターを用いて普及、費用は職員デザインによるもの。第二として「よなご涼み処」を6月1日~9月末で71か所に設置(公的施設33カ所・民間薬局38店舗)。第三に環境省の新しい熱中症警戒...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
マイナンバーカード活用による救急業務の迅速化・円滑化実証事業の姫路市実施

総務省消防庁の実証事業として、マイナンバーカードを活用して傷病者の医療情報をオンライン資格確認等システムから把握し、救急隊が適切な搬送先を迅速に選定できるよう支援します。姫路市独自の取り組みとして、画像送信システムを用いた救急搬送の円滑化とHEARTSを活用した事前情報共有を実施。期間は5月23日から約2か月間、対象は全救急事案。マイナンバーカードの健康保険証としての登録・利用促進の呼びかけ...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★★
導入容易さ: ★★★★
北部小児初期急病センターの新設による小児救急体制の充実

北区の夜間・休日の小児急病対応を強化するため、済生会兵庫県病院内に『北部小児初期急病センター』を新設。診療は日曜・祝日・年末年始の9時-12時、木曜夜の19時-21時に開設。現状は北区の救急搬送需要が高く、HAT神戸の神戸こども初期急病センターへ集中する実情を踏まえ、北区の受診機会を増やして救急搬送を減らす。2022年度の北区受診件数は約2,961件で、今後も小児救急医療体制の充実を図る。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆