市民データの収集・利用・保管・削除の方針を明確化して、最小限のデータ収集、目的限定、第三者提供の条件、データ流通の監視、breach時の通報体制・対応、セキュリティ対策の実施状況の公開を推進する。加えて多層防御・脆弱性評価・従業員教育を強化し、市民の信頼確保とデジタルサービスの継続性を確保する取り組みを説明する。
市が運用する公式チャンネル等のYouTube関連の仕組みを市民に分かりやすく伝える説明資料を作成する。アルゴリズムの推奨動作・データ収集・広告表示の基本的仕組み、コンテンツ審査の基準、個人情報保護の考え方、情報リテラシー向上の取組を紹介し、質疑応答を通じて透明性を高める。
3月議会附帯決議とパブリックコメントを踏まえ、通年観光計画の説明責任を果たしつつ市民意見をできる限り反映する方針を示す。観光DXを導入し携帯情報などのデータを活用して計画へ落とし込み、今後も説明会・議会を通じて理解を深める。データ収集は可能な範囲で実施する。