富士市は「ごみ処理基本計画2025-2034」に基づき資源の循環を基本理念としています。3Rの推進を掲げ、木製家具の修理・再生・再販を進める現行のリユース取組に加え、本日、リユース推進に関する民間事業者との連携協定を締結します。官民連携で不要品を捨てるのではなく譲る・売却する選択を市民が選びやすくし、ごみ減量と資源循環の促進を図ります。
市民がごみ減量アドバイザーとして地域で活動する人材を育成する養成講座。座学と実践を通じて3R推進を学び、講座修了後は地域啓発活動や学校への出前講座など、市と連携した啓発活動の主体となる。環境意識の醸成と持続可能なまちづくりの推進を目指す。