盛土で堤防上の空間を確保しつつ、地形を活かした空間設計で遊具や広場を配置する案を提案する。安全性確保の観点から堤防の強度との整合を国交省と協議し、現在の浸水リスクが高い区域には影響を与えないよう設計する。ボルダリング壁やトンネル、階段、芝生広場などの具体的イメージもパースに示され、実現性と安全性の両立を目指す。
遊具と空間の具体像として、左下のパースにはボルダリング壁やネットを備えた遊具、トンネルを抜けるルート、堤防上の段差を活用した段階的な滞在スペース、芝生の広場、休憩できるベンチ的スペースを組み合わせる提案がある。堀のような構造物を避けつつ、子どもから大人まで体を使って遊べる場を創出することを目指し、実現には耐震・荷重などの設計条件をクリアする必要がある。
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