5月定例会見で説明した飲酒運転の懲戒処分基準を見直し、厳罰化する。背景には3月・4月の連続した飲酒運転発生と免職処分の実施がある。酒酔い運転・酒気帯び運転で重大事故を起こした場合は原則免職、酒気帯び運転による傷害・物損事故は免職・停職へ見直し。飲酒運転同乗・容認・ほう助は免職・停職・減給の基準を免職・停職へ改正。自転車等軽車両の飲酒運転も免職・停職の範囲へ。併せて、6月に飲酒場のルールを策定...
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