2月1日に企画戦略部内に臨時給付金給付室を部内室として設置します。対象は、物価高騰対策の給付金で住民税非課税世帯を含むほか、政府閣議決定済みの住民税均等割のみ課税世帯向け給付金、併せて付帯給付を一元管理し、給付事務・情報管理・広報・相談窓口を集約して円滑かつ迅速に給付を進めるものです。現在、低所得世帯支援を目的とした給付窓口を発展的に拡充していきます。
国の閣議決定を受け、市としては住民税均等割のみ課税世帯への給付、および低所得の子育て世帯の18歳以下児童への加算給付を速やかに給付できるよう準備を進める。給付の財源・基準を踏まえつつ、国の動向と連携し、市民生活の安定を図る方針。