尾道市は文化芸術創造都市としての取り組みを継承・深化させるべく、2013年の認定以降の歴史を踏まえ、今年度秋の文化行事を総合的に推進する。小林和作没後50年を契機に美術展や和作ゆかりの展示、和作旧居の関連施設活用、尾道里帰りの源氏物語扇面図屏風の特別公開、区域内のイベント連携、デジタルスタンプラリー、講演会・コンサート等を9月〜11月にかけて展開。Bankでの大作展、街頭展、N響室内楽、江戸...
関市美術展の作品募集案内。美術作品の展示機会を提供し、地域の芸術文化振興を図る。小中高校生・市民作家の参加を促進し、文化的交流と地域ブランドの発信につなげる。
本市の主要事業として令和3年度から取り組むオールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトの最終年となる本展では、隈研吾氏を招聘。6月から書寫山圓教寺のパビリオン「くぎくも」を展示しており、9月21日から美術館で個展を開始。姫路城・書寫山圓教寺・姫路市立美術館という姫路の三大建築を、つんつん・ぱらぱら・こつこつのオノマトペを用いて解説し、約30点の作品を模型・写真・素材で紹介。姫路建築マップの作成...
第72回三島市美術展を7月2日から6日まで市民生涯学習センターで開催。日本画・洋画・写真・書道・総合美術・工芸の部門を同時展示し、市内外の作品の発表・鑑賞の場を提供。創作活動の振興と精神文化の高揚を目的とする。
ファッションデザイナー山縣良和の初の個展をアーツ前橋全館で開催。絵画・彫刻を超えたファッション表現を軸に、ストーリー性のある展示と講演・トークイベントを充実。春季企画展として、4月27日から6月16日まで開催。内覧会は4月26日。学生ボランティアの設営支援を通じた人材育成も重要な要素。
5月は安曇野市内の美術関連イベントが集中。豊科近代美術館では「貌(かたち)&(と)象(かたち) SILVA MATER -森は母- 木下五郎彫鍛金展」を開催(5月1日~6月2日)で、木下五郎さんの金工作品の展示とアーティストトーク、銅板表札のワークショップを実施。安曇野高橋節郎記念美術館では「美術館友の会 会員展」(5月18日~6月9日)。田淵行男記念館では「細密画の蝶とその生態」をテーマに...