尾道市の山波のアサリ再生を目的とした里海再生プロジェクトは、干潟の再生と資源回復を図る地域連携の取り組みです。環境省の里海づくりモデル事業として昨年度500万円、今年度200万円の支援を受けましたが、来年度以降の公的補助は見込めません。現在はクラウドファンディングで3,000,000円を目標に募り、支援者は124名・総額約2,800,000円に達しています。資金はアサリ再生、アマモ繁茂・水質...
美しい海づくりを掲げる全国大会の開催を一年後に控え、志摩市はプレイベントと関連イベントを一連で実施します。海洋資源保全・漁業の振興・観光の連携を図るイベント設計、住民参加の学習会・体験プログラム・広報キャンペーンを組み合わせ、自治体間連携や民間協力を促進します。来訪者の受入体制の整備、地域ブランドの訴求、財源確保の方針も併せて説明されます。
第44回全国豊かな海づくり大会に向け、市内中学生の応募作品が大会テーマ・コスチュームデザイン(子ども用法被)に決定した。若い世代の創造性を活用して大会の象徴デザインを作り、地域と学校を結ぶ交流促進、地元海洋資源の理解促進を狙う。デザイン募集の概要・審査・公開展示・参加校の協力体制などの要点が説明される。