余土支所は老朽化と借地問題を踏まえ、余土保育園南側の跡地に新しい支所を建設・移転し、2月5日から業務を開始する。延べ床約200平方メートル、平屋鉄骨造で駐車11台、会議室・待合スペースを備え、バリアフリー化を徹底。期日前投票所の設置環境も整え、公共施設の集約化による利便性向上を図る。前日には内覧・開所式を実施。
松山市動物愛護センターの愛称がはぴまるの丘に決定したことを発表。応募は628件に達し、選考委員会が厳正に審査して決定。名称はハッピーと動物を意味するアニマルを組み合わせた親しみやすい響きで、市民に愛される拠点づくりの象徴と位置づけられる。オープン記念式典は3月21日を予定。今後は周知や広報を通じ、動物愛護の拠点としての機能を強化する。
新設の松山市動物愛護センターを周知するため、動物をテーマとした絵を公募する。募集期間は1月15日から3月8日まで、画用紙は四つ切・八つ切、年齢・住所不問、1人1点応募可。作品は啓発スペースに展示され、応募者全員に記念品を贈呈。子どもから大人まで幅広く参加できるイベントとして周知と地域参加を促す。
能登半島地震を受け、被災地支援の義援金を募集。松山市役所本館1階・支所・市民サービスセンターなど26カ所に募金箱を設置し、口座振替でも受付。要請があれば職員の派遣や物資提供を迅速に行い、被災者の生活再建を支える体制を整える。市民の寄付で支援の輪を拡げ、関係機関と連携して支援を強化する。
道後温泉本館は今年の改修130周年を迎え、4月10日を目標に全館営業再開を目指して工事を進行。公衆浴場を営業しながら保存修理を行う日本初の取り組みで、木部の復旧・壁の再現・空調・靴箱設置など内部を整備。脱衣室には個別の鏡・洗面台を新設、無料ドライヤーを提供。3階の部屋を休憩室として貸し出し、快適性を向上させる。