3月の年度末に市役所の運用を抜本的に見直す取り組みを指示しました。1階~5階の窓口部門を含むフロアで、カウンター上に物を置かない整理整頓を徹底し、現場の状態を上層部が常に把握できるよう視認性を高めました。特に2階の住宅課と土木課の間の壁、税務と建設の区画の見え方、4階の区画分離といった課題を改善。これにより危機管理の迅速化と来庁者の印象改善を狙います。さらに、資料の整理を進め、将来的にはフリーアドレス化を一部導入する可能性を検討。島ごとの5~7名程度の編成も想定し、職員の連携を高めるとともに、生産性と透明性を高める取り組みです。