旧楠本正隆屋敷で「大村のひなまつり」を3月28日から4月6日まで開催。期間中は大村藩最後の藩主・大村純熈の御息女・憲子姫のために、明治初期に製作された内裏雛を展示します。入場料は大人200円・小中学生100円。4月5日と6日には「雛の茶会」が催され、抹茶代は前売り200円・当日300円。前売券は旧楠本正隆屋敷および文化振興課で販売しています。
観月祭は江戸時代の風情が残る城下町杵築で開催され、10月19日(土)18時00分~21時00分(雨天時は翌日に順延)。場所は杵築城下町一帯で、お茶会は大原邸・一松邸で行われ、約8千本の行灯・竹灯籠が石畳の坂道や武家屋敷を照らします。杵築城ライトアップは18時~21時、野上家庭園も灯籠でライトアップ。酢屋の坂下広場では天体望遠鏡工作と天体観測ツアー、着物レンタル和楽庵の利用時間延長も実施。