市民課を皮切りに窓口の利便性と業務効率化を追求。12月から『書かない窓口』を開始し、マイナンバーカードに記載された住所・氏名・生年月日・性別の4情報を読み取り、申請書へ自動印字する申請書作成支援システムを窓口に2台導入。来年1月からは『事前Web予約』を開始し、希望来庁日時を予約可能に。番号札発券後、近づくとメール通知で待機負担を軽減。運用は市民課を事務局とする全庁的推進体制へ。費用は「書かない窓口」5年間のリース約110万円/年、Web予約は広告収入で実質負担なし。こども関連手続きのワンストップ・ワンスオンリーを重点化。