坂の上の雲ミュージアムは開館16年を迎え、来館者は昨年6月に200万人を突破。第17回企画展は明治時代の最先端技術に焦点を当て、2月20日から公開される。展示は三コーナー「列島をかける情報」「時代を切り拓くみち」「モノづくりの現場」を軸に、日露戦争の情報通信・天気予報技術の発展や若者の船舶・汽車の旅路、国内資源の活用による近代化の足跡を紹介する。新橋駅のレールや天測機器、岡田武松の天気予報記...